介護事務の仕事|待遇は良いの?

介護系のお仕事というと、どうしても給与面で魅力がない印象が強いです。

 

それもあって、なり手が少なく人材不足が叫ばれています。

 

日本政府もその問題は認識しており、対策に打って出ていますが、まだその芽は出ていないというのが実情です。

 

そんな中で、希少な存在となる介護事務のお仕事についても、待遇的にはどのよう担っているのかが気になりますよね。

 

そこで今回は、介護事務の待遇面について解説します。

 

介護事務の給与は?

介護事務のメインの仕事としては、保険者への介護報酬の請求がメインとなります。

 

この請求は月一回まとめて行われるため、請求資料を用意するタイミングでは非常に忙しくなりますが、逆に言えばそれ以外では介護事務としての仕事はないのが実情です。

 

よって、正社員ではなくパートやアルバイトといった形で雇用されるケースが有ります。

 

その面では不利になりますが、例えば正社員で他の業務と掛け持ちして介護事務の仕事もする場合、資格手当が付く事業所もあります。

 

これなら給与面では魅力が出てきますよね!

 

資格を持っていることでの待遇は?

では本題ですが、介護事務の資格を取得していることでの待遇の違いとしては、先に紹介した資格手当などの給与面以外でも何点かあります。

 

まずは、介護事務を持っていることで実際の介護の現場で肉体労働する必要がなくなることです。

 

どうしても体力面で介護現場では働けないけど、介護系のお仕事をしたい、そんな方には介護事務の資格は持って来いです。

 

勿論、雇用契約上ではそうもいかない可能性がありますが、基本的には事務系の仕事をメインで行うことになります。

 

その他では、非常に重要なタスクを実行する仕事であるので、事業者からして見れば信頼が置ける人というイメージが付きます。

 

よって、待遇という意味でも良いものになる可能背が高いです。

 

ただ、残念なことにまだ介護事務という資格自体の知名度が低く、そんなに恩恵をうける機会が少ないのが実情であります。