介護事務の仕事|大変、辛いのはどんなこと?

介護事務の仕事は、大変な事や辛い事なども多くあります。

 

どのような仕事であっても、楽しい事ばかりというわけではありません。

 

ここでは、介護事務の仕事における、大変な事、辛い事について見ていきたいと思います。

 

介護事務の仕事の大変なところ、辛いところとは

介護事務の仕事というのは、ただ介護報酬請求業務を行うことだけではありません。

 

介護士のお手伝いとして介護現場に入ることも、場合によっては有り得ます。

 

もちろん、無資格の方にそのような業務をさせるところはほとんどありませんが、手伝い程度に入る可能性があります。

 

そのような際、「事務職なのになんで介護なの?」と不満を感じたり、介護士でなくては見ることがない排泄物などを目にする事があります。

 

これに対し、抵抗があったり嫌に感じるという方の場合、介護事務の仕事自体を辛いと感じてしまうでしょう。

 

とはいえ、無資格の方に入浴介助や排泄介助を手伝ってもらうという事はほぼありません。

 

もし手伝うとすれば、食事の配膳や、話し相手、見守り程度に留まると思いますので、初めからこの点を意識する必要はありません。

 

また、介護事務としての仕事はとても多岐に渡っており、電話対応・窓口対応・書類整理・利用者様への対応・スタッフとの関わりなどなど、様々なものがあります。

 

”電話でとある資料を頼まれたために準備をしていたところ、利用者様の家族の方が来られ、話を伺うことになり、そこへ利用者様がお話をしに来られた”ということはよくあります。

 

介護事務として一つの仕事を集中して行うことが難しいことも多く、その点で大変だと感じる方もおられます。

 

ですが、人と関わることが好きで、パソコンなどでの作業も得意という方や、忙しいからこそ楽しく感じるという方であれば、無理なく働く事が出来ると思います。

 

どのような仕事であっても、大変だと感じたり、辛いと感じる事は避けられないものです。

 

そこをどうやって乗り越え、自分の仕事として自信を持って取り組めるかどうかが鍵となります。