介護事務資格の選び方

消費税がアップして家計が苦しくなってきたから、そろそろパートに出ようかしら?と考える主婦が増えてきています。そんな時ついてまわるのが「資格取得」ですよね。その中でも注目を浴びているのが介護業界の資格です。

 

介護の世界は初めてという方でも安心して取り組めるのがデスクワークでもある「介護事務」です。介護事務の資格といっても、多種多様あるのをご存じですか?

 

なぜなら、介護事務の資格は通信教育の修了試験をパスするだけで修了証としての資格証がもらえるものから、財団法人などが主催する試験を受けて合格者に与えられる資格証があるからです。

 

まず自分はどんな風に働きたいのか?で手にすべき資格は変わってきます。介護事務のメインの仕事は、月に1度のレセプト業務です。前月分の介護サービス実績を元に、市町村宛てに「介護報酬」を請求するのです。

 

月に1週間程だけその作業のみをするパートさんもいます。それであれば、「介護保険請求事務」講座を受けて修了証をもらい実力が発揮できれば十分職場の即戦力になります。

 

レセプト作業だけでなく、毎日介護の現場で働きたいという人、高齢者との関わりも持ちたいという人、将来は介護職員やケアマネジャーを目指したいという人は、「介護事務管理士」や「ケアクラーク」の資格取得をお勧めします。

 

「介護事務管理士」の試験は技能検定振興会が主催で、学習はソラストさんなどが提供しています。介護報酬の事務処理のみならず介護サービスの内容や福祉用具などについても学ぶことができます。

 

「ケアクラーク」の試験は一般財団法人、日本医療教育財団が主催で、学習はニチイさんなどが提供しています。ケアクラークのなるための学習は、接遇と介護の基礎知識や、社会福祉と人間関係などを学びながら介護報酬事務処理の技能を身につけていくものです。

 

どのタイプの資格も共通して言えるのは介護の知識がゼロでも大変わかりやすい内容で着実に力がつくということです。また全国どこでもいつまでも通用する資格なので価値が上がっています。

 

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