介事管理専門秘書検定資格試験とは?

キャリアカレッジジャパンに問い合わせたところ、この資格名称はJADPの希望によって、現在、「介護事務資格」に変更されています。名称の変更だけで、カリキュラム等の変更は一切ありません。

 

「介護事務資格」とは、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定する資格です。

 

「介護報酬請求の技能だけでなく、介護福祉制度への理解、ケアマネージャーのサポート業務、利用者への対応技術、要介護者や事業所で働くスタッフのメンタルケアなどの知識・技術を備えていること」(同協会)を証明する資格となっています。

 

介護士など、肉体的にハードな仕事とはやや異なり、デスクワークが中心となることから、長く続けることが可能な仕事として資格を取得する人が増えています。

 

試験の概要は?

受験資格は、同協会の認定教育機関(キャリアカレッジジャパン、後述)において、『介護事務講座』の全カリキュラムを修了していることです。

 

カリキュラムの内容は、『介護保険制度』『介護報酬請求』『介護に関する知識』『要介護者やその家族のメンタルケア』『介護現場のスタッフのメンタルケア』で、修了次第、認定試験を受けることが可能です。こちらは在宅受験となります。

 

合格基準は得点率70%以上。合格者には「介護事務資格」の認定証が発行されます。受験料は、3,600円(税込)となっています。

 

認定校は?

キャリアカレッジジャパンが開講する『介護事務講座』では、テキストだけでなく、専門用語や介護報酬請求(レセプト)の作成方法(書き方、算定方法)をわかりやすく解説したDVD講義などで学ぶことができます。

 

資格取得までに、介護報酬請求の知識だけでなく、介護サービスの利用者(要介護者)とその家族に対してのメンタルケア、さらには介護スタッフのメンタルケアまで、介護に関わる幅広い知識を学べることも大きなポイントとなっています。

 

学習中は、オンラインによる学習サポートを受けることができ、修了生は、スクールに常駐するキャリアコーディネーターによるカウンセリングや、求人の紹介もを受けることができます。

 

受講料は4,600円となっており、ネットから申し込んだ人に対しては、1万円の割引を行っています。