介護事務のニーズについて

まだまだ増える介護施設

高齢社会2

日本は超高齢化社会に突入したと言われていますが、現時点でもまだその状況は進行中であり、日本人口の最もボリュームの大きい年齢層である団塊世代が完全に高齢者層に入るまでは、まだしばらく高齢化が進行していく見通しです。

 

これはすなわち、介護施設の需要がまだ増え続けるだろうということでもあります。当然ながら介護施設の数が増えれば、それぞれに介護保険業務が発生するわけですから、介護事務のニーズも増加します。

 

2009年→2010年の間で最大94.7%も増加した介護施設などもあり、増加が少ない種類の施設・サービスであってもマイナスにはなっていないことから、まだしばらく介護施設と介護事務の需要が減少することは無さそうだといえるでしょう。

 

進む分業化

高齢社会3

介護事務のニーズについて考えるにあたっては、介護施設内における介護事務の立ち位置も考えなければいけないでしょう。

 

結論から言えば、今後のトレンドとしては介護施設において介護職員とは別の介護事務を設置する介護施設は増えていくと思われます。

 

一つには、介護業界が成熟していくに連れて、介護職員と介護事務が兼業して業務を行なっているような状態では、仕事のクオリティを維持できなくなりつつあるという点が挙げられます。

 

業界が未成熟でスタンダードが混沌としていた時代ではそれでも良かったのですが、今後業界が成熟していく中では、それぞれの役割分担を明確にしてクオリティアップを図った施設が増えるだろうと思われます。

 

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