日本医療事務協会の介護事務講座の特徴

日本医療事務協会のネットワークは全国各地に広がっています。介護事務、医療事務をはじめとする医療、福祉だけでなく、保育、健康、スポーツ、美容、ブライダルなど幅広く受講生を支持しています。

 

学校法人三幸学園グループの社会人向けスクールであり、通信教育事業部では厚生労働大臣指定講座を多数提供しています。ここでは、家事や育児との両立がしやすく、なんといっても超高齢社会で更なる技能者の活躍が期待されている介護事務について説明しましょう。

 

介護事務の資格、試験は多種多様ですので自分の要求にあったものを選択するのがベストだと言えます。その講座を受けた後に試験を受けて合否による資格取得を狙うものもあれば、講座を修了した時点で、介護事務資格の修了証を手にするものもあります。

 

日本医療事務協会の介護事務講座は前者の方で、目指すのは日本医療事務協会主催の「介護報酬請求事務技能認定試験」合格です。講座は終了後、自宅で受験ができるのが大きな特徴です。

 

講座のカリキュラムは、介護保険概要、介護報酬の基本知識、居宅における介護報酬、居宅における介護報酬請求事務の実習、施設における介護報酬、施設における介護報酬請求事務の実習、以上の6つからなります。

 

まさに、実践的で即戦力がある学習です。標準学習期間は2ヵ月ですが、受講有効期間は1年ありますので安心して臨めますね。添削問題は3回分ありますので実力を試しながら力をつけていけます。

 

テキストは介護の世界が初心者の方にもわかりやすいように丁寧な解説つきになっています。介護の現場で高い評価があるので、無駄がなく働くようになってから役に立つように日本医療事務協会オリジナルで作成されている教材です。

 

介護保険のしくみやケアプラン作成のしくみなども学べるので、介護職員と肩を並べて仕事ができるようになりますね。講座の受講費用は45000円で、試験の受験料は6000円です。是非将来性のある介護事務のスペシャリストを目指して下さい。

 

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