介護事務の通信講座|「質問制度」がうれしい「ソラスト」

私は、現在、「ソラスト」の通信コース「介護事務講座」を受講しています。介護事務は、介護の現場で、レセプト作成や、診療報酬の請求などの事務作業を行い、ホームヘルパーやケアマネージャーをサポートする仕事です。

 

講座は、私のように介護の知識をまったく持たなかった人にも、一から学ぶことができるカリキュラムとなっており、学習内容は、1カ月目に、介護保険制度の仕組みや請求と支払の仕組みからスタート。

 

2カ月目には、介護報酬の特徴と原則、3カ月目では、介護レセプトの書き方、ケアマネージャーの業務内容から、受付の基礎知識まで、順を追って学んでいきます。

 

受講修了後には、修了証が渡されますが、さらに、技能検定試験に合格すると、技能認定振興協会(JSMA)の認定する『介護事務管理士』の資格が取得でき、これをベースに、将来的に、介護事務の仕事に就けたらいいな、と考えています。

 

「介護事務講座」の標準受講期間は4カ月。※8カ月まで延長あり、無料。受講料は、47500円。条件はありますが、教育訓練給付制度を利用すると、受講料の20%が返ってきます。

 

試験は、奇数月の第4土曜日にあり、実技・学科試験あわせて2時間。受験料は5500円で、自宅受験が可能。受験の申込後に、模擬試験問題の一式が届けられ、答案を作成して期日(必着)までに返送する事になっています。

 

実技試験では、介護給付費明細書(点検1枚・作成3枚)、学科試験は10問の筆記(マークシート式)となっており、実技・学科の両方が合格基準に達すると、前出の資格が取得できます。

 

副教材として「介護事務管理士試験問題集」がついてきますが、実際の出題形式とそっくりのスタイルで、出題傾向の高い問題が網羅され、算定のポイントもわかりやすく解説されているのが特徴です。

 

ソラストの通信講座の一番の特色は、電話・メール・FAX・郵送OKと、制限なしに回答してくれる「質問制度」です。制度をたくさん利用させてもらって、学習内容をしっかり理解し、試験の一発合格を目指しています。