介護事務の知恵袋

介護事務の知恵袋記事一覧

高齢化社会はすぐそこまで迫り、老人福祉施設が増えています。私は、介護の現場にいる人々を背後からサポートする「介護事務」の仕事に将来性を感じました。ネットで調べると、介護事務という仕事は経験第一、学校で勉強しても意味ない、なんて意見もありましたが、でも、経験者だって、最初があるわけですよね。未経験のまま、介護の世界で飛び込むつもりはありませんから、まずは勉強をと、専門学校を探してみました。ところが、...

私は、現在、「ソラスト」の通信コース「介護事務講座」を受講しています。介護事務は、介護の現場で、レセプト作成や、診療報酬の請求などの事務作業を行い、ホームヘルパーやケアマネージャーをサポートする仕事です。講座は、私のように介護の知識をまったく持たなかった人にも、一から学ぶことができるカリキュラムとなっており、学習内容は、1カ月目に、介護保険制度の仕組みや請求と支払の仕組みからスタート。2カ月目には...

以前、医療事務の仕事をしていました。ちょっとブランクはありますが、今後の介護需要の増加を考えて「介護事務」の資格を取ろうと思い立ち、現在、ユーキャンの通信講座「介護事務講座」を受講しています。医療事務の経験がある私には、比較的取りやすい資格と考えたのですが、いざ、受講を開始してみると、その違いにビックリ。根本的な制度が違うのですから当たり前ですが、甘く見ていた自分を反省しました。たしかに、どちらも...

私は、30代後半の専業主婦。2人の子どもは高校生となり、そろそろ社会復帰の準備をはじめようと動き出したところです。社会とのブランクは10年以上。現実的には、受け入れてもらえるかどうかも厳しい気もしますが、仕事なら何でもいいというわけではありません。子育てをするうち、介護関係など、人の手助けをする仕事に関わりたいな、と考えるようになりました。介護関連の仕事、それも介護事務なら、仕事に就いたとしても、...

介護事務の仕事に就いて、まだ数カ月。気が抜けないけれど、資格を取っておいて本当に良かったと思う日々が続いています。数年前、小さな会社で経理を担当して10年経った頃、会社の存続に不安を覚えました。骨を埋めるつもりだった会社には申し訳なかったけれど、転職を考えはじめました。私は独身。勤務先が倒産などすると、まともに生活に響いてきます。転職とはいっても、あと数年で40歳。身軽に動ける年齢は過ぎていました...

通所リハビリでディサービスの介護職員をしていた私は、突然所内での移動を命じられました。それは私があまり得意としないパソコンを使用する介護事務職でした。現在の介護事務員が出産と子育てのため、職を辞することになったのです。私はまずは資格取得からさせて下さいと申し出ると快く承諾してくれたので安心して引き受けることにしました。それから早速介護事務の通信教育の情報を得ようと調べたところ、介護事務の資格には思...