介護事務員の勤務時間

基本は日勤

 

介護事務の仕事は事務仕事がメインですので、基本的に発生している事務処理をすべて片付けてしまえば、それで仕事は終了となります。

 

サービス業ではないので、利用者に合わせて長時間仕事をしたり、待機をしたりという必要がありません。当然、夜勤などもする必要がないというのはこうした事務仕事の好まれる点でしょう。

 

介護事務もこの点は同じで、夜に仕事をする必然性がありませんので自然と勤務時間は日勤帯となります。

 

事務処理の速度やこなすべき書類、手続きなどのバランスにもよりますが、大体の場合は朝9時〜夜5時、朝10時〜夜6時といった時間帯で勤務を終えて帰ることができます。

 

 

残業や休日出勤もありえる!?

 

しかし一方で、事務処理というものは期日までにきっちりと終わらせる必要のあるものですし、介護保険請求業務というのは融通が利かない役所が相手だけに、締め切りまでに何が何でも処理を終わらせなければいけません。

 

このため、締め切り近くになれば残業が連続したり、休日でも出勤するということは大いにあり得ます。そこに未処理の業務がある以上は、期日までにどうにかしなければいけないのです。

 

もちろん、そういう状況に陥らないように計画的に仕事を進めていくべきなのですが、実際の介護の現場では事務仕事に対しても様々なイレギュラーな状況や予期せぬアクシデントが起きてきます。

 

例えば利用者の利用料支払いが確認できない、利用者と連絡が取れない、かなりの期間にわたって書類と手続きの錯誤・間違いが発見されたなどさまざまなことが起こりえます。

 

それを適切に処理するためには、介護事務員が場合によっては通常の勤務時間を超えて仕事をしなかればならない状況も当然ながら発生してくるのです。

 

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