介護事務の資格|取得費用はどれくらいかかる?

割合取りやすい資格として知られている介護事務の資格ですが、取得に向けては当然の事ながら勉強して試験に合格する必要があります。

 

独学でも取得することができるのですが、やはりちゃんとした勉強を積んで試験に臨みたいところですよね。

 

そこで今回は、介護事務の資格を取得するための費用について、どの程度かかるのかについて紹介します。

 

資格取得に向けての要件は?

まずは、介護事務の資格取得の方法について触れておきたいと思います。

 

資格を取得するための要件は一切なく、試験にさえ合格すれば資格取得することが可能です。

 

資格試験には、学科としてマークシートで10問の問題と、実技としてレセプト作成・点検を4問出題されます。

 

合格基準は、学科の場合は100点満点で70点以上で合格、実技の場合は1問につき50%以上で全体を通して70%以上の得点で合格となります。

 

受講料として5700円が必要になりますので、出来れば1度で合格しておきたいですね!

 

独学での取得費用は?

独学で介護事務の資格を取得しようとした場合でも、流石にテキストがないと何を勉強すれば良いのかがわかりません。

 

参考書は全国の書店で取り扱っており、取扱種類も多いのが特長です。

 

参考書の価格は1000円〜3000円といったところで、過去問も出版されています。

 

安く資格取得を目指す場合は、独学を選択したほうが良いですね。

 

通信講座の費用は?

通信講座で学習する場合は、まずは業者の選択をする必要があります。

 

取扱業者は数社あって、価格面で言えば35000円〜40000円という中で、各社がしのぎを削っています。

 

テキストとDVDが付属しており、毎日コンスタントに勉強していけば、通常では4ヶ月で完了するボリュームとなっています。

 

また、その他に無料で相談を受けることができるサービスが付いていたりします。

 

通学講座の費用は?

通学講座も取り扱っている会社があります。

 

通学の場合ば35000円〜70000円と価格幅が広く、更には交通費もかかります。

 

また、近くで開催していないと参加することすらできません。

 

但し、対面で親切丁寧に学習することができますので、その点は他の学習方法よりもメリットが有るといえます。