介護事務管理士技能認定試験の科目

学科科目

 

介護事務管理士認定試験の試験科目は知識的な部分を問う学科試験と、実際の請求業務の技能をチェックする実技試験に分かれています。

 

両科目を70%以上得点することで合格となります。まず学科科目の方では「法規」「介護請求事務」の2分野が出題されます。「法規」は介護保険制度そのものや、その報酬請求に関わる制度的、概念的な知識がメインで問われます。

 

「介護請求事務」は、より実務に近い部分で、実際の介護単位数算定や介護報酬明細書の作成、介護用語などの部分について知識を問われます。

 

こちらの学科試験はマークシートによる選択式解答となります。問題数は10問で試験時間は実技試験と併せて2時間となっています。

 

実技試験

 

実技試験では、仮定された状況で実際にレセプト(請求業務に必要な書類)を作成する試験と、すでに存在するレセプトを点検する試験がおこなわれます。

 

試験では架空の介護保険証情報と、介護サービス提供票とが用意され、ここからレセプトフォーマットになっている解答用紙に実際にレセプトを作成していきます。

 

問題数は、点検が一枚、作成が3枚という構成で出題されます。選択式で10問という学科試験と併せて2時間という時間設定ですので、自然と時間を多く配分しなければいけないのはこちらのレセプト作成問題になるでしょう。

 

実際の試験においては学科試験を素早く片付けた上で、実技試験をしっかりやるという流れになると思われます。

 

なお資料持ち込みなどは可となっていますので、細かい部分の暗記をするよりは、レセプト作成に慣れておいたほうが得策だといえるでしょう。

 

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