介護事務の仕事|どんなところが楽しい?

介護事務の仕事に就きたいと考えている方にとって、どのようなところを楽しいと感じるのか、気になる部分だと思います。

 

介護事務として働き始める前にそのような点を知ることによって、より就職に向けて勢いがつくと思います。

 

では、介護事務の仕事において、どのような点を楽しいと感じるのか、見てみましょう。

 

介護事務の仕事の楽しいところって?

介護事務の仕事について、ただ椅子に座ってパソコンと向き合い、請求業務が終わればあとは暇!というように考えている方もおられるかもしれません。

 

ですが、介護事務の仕事はもっと多岐に渡っているのです。

 

利用者様の話し相手や、介護士の手伝い、窓口対応、電話対応、書類整理などなど…とても多くの仕事をこなしていくことになります。

 

そんな中、「楽しいところなんてあるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、実際に介護事務として働いている方は、楽しいと感じているところがあるのです。

 

それは、「助かった」「ありがとう」という言葉をもらえる時と、利用者様の笑顔が見られる時です。

 

先ほどご説明したとおり、介護事務の仕事はとても多くの内容があります。

 

苦労して書類を作成し、時間をかけて調べごとをし、その事に対してお礼を言われたり、頑張りを認めてもらえたりすると、「やってよかった」「報われた」「楽しい」と感じるようになります。

 

もちろん初めはわからない事が多く、お叱りを受ける事があるかもしれません。

 

ですが、努力は必ず報われますので、介護事務の仕事を極める!というくらいの気持ちで、頑張っていただけたらと思います。

 

また、介護士の手伝いとして、少し介護に携わる事があった際には、利用者様の笑顔を見ることが出来ると思います。

 

その際、なんとも良いようが無い嬉しい気持ちがこみ上げてきます。

 

これをきっかけに、介護事務から介護士の資格を取得し、介護士として働く人も多くおられます。

 

介護事務として楽しく働く事が出来る様に、やはり現場の知識もある程度持っておきたいところです。