介護事務資格を独学で取得する際の注意点は?

取得しておくととても便利な資格である介護事務資格ですが、基本は通信講座を受講して試験に合格して取得することになります。

 

ただ、通信講座には当然費用は発生しますし、出来れば独学で自分のペースで介護事務資格を取得したいと考えている方も多いでしょう。

 

そこで今回は、独学で介護事務の資格が取得できるかどうかについて、またその注意点について紹介します。

 

独学で介護事務の資格は取得できる?

まずはじめに、独学で介護事務の資格が取得できるかどうかについて解説します。

 

結論から言いますと、独学での資格取得は可能です!

 

資格取得要件に通信講座の受講は入っていませんので、単純に資格試験だけ合格すれば資格を取得できます。

 

そんなに難易度も高い試験ではありませんので、独学でも十分対応できますよ。

 

独学での介護事務資格の勉強方法は?

難易度の高い試験ではないと紹介しましたが、勉強を何もせずに合格できるほど甘くはありません。

 

独学できちんと勉強を積んで、試験に望む必要があります。

 

まずは、介護事務に関するテキストの購入を行います。

 

多種多様の参考書が発売されていますので、自分の気質に合ったものを選択してください。

 

参考書は決して安いものではないので、この選択が重要になりますよ。

 

あとは、ひたすら参考書を基に独学で勉強を進めます。

 

学習期間は人それぞれのペースによって異なりますが、長くても半年間学習すれば十分です。

 

仕事終わりで毎日1時間のペースでも、半年もかからずに参考書を読み終えて復習する時間も十分取れるでしょう。

 

コツとしては、介護事務の資格勉強に限らずですが自分のペースを守って勉強することです。

 

無理しても、飽きてしまって勉強が疎かになってしまいますよ。

 

介護事務の資格試験は?

介護事務の資格試験は、年6回も開催されています。

 

内容としては、学科として介護事務一般知識の問題25 問と、実技として介護給付費請求事務 介護給付費明細書の作成 2 問が実施されます。

 

実技と言っても、書面の作成ですので独学でも十分シミュレーション出来ますよね。

 

よって、独学でも十分対応できますが、注意点としてはワンパターンの勉強をしてしまうと、少しひねった問題を出題されると太刀打ちできなくなる点です。

 

色々なパターンの学習をしてみましょう。