ケアクラークと介護事務管理士の違い

認定団体

 

まずケアクラークと介護事務管理士は資格の認定団体が異なります。

 

ケアクラーク資格は「財団法人 日本医療教育財団」が資格の認定、試験の実施を行なっています。「財団法人 日本医療教育財団」はこの他、医療事務資格や医事オペレーター、医療秘書などの医療・介護関連の事務資格の認定をおこなっています。

 

財団法人の資格ですので、ケアクラーク資格は公的資格という捉え方をしてもよいでしょう。

 

介護事務管理士は「株式会社 技能認定振興協会」が資格の認定と試験の実施をおこなっています。技能認定振興協会は介護事務管理士の他、医療事務管理士や調剤事務管理士など医療・介護・薬剤の事務部分に関する資格を認定しています。

 

こちらは民間企業ですので資格も民間資格となりますが、資格の有効性に関して言えばケアクラークも介護事務管理士も大差はありません。

 

試験

 

ケアクラークと介護事務管理士は、共に試験の合格で資格を取得できるタイプの資格ですが、その試験には1点大きな違いがあります。

 

それは、資料・テキストの参照が可能かどうかです。ケアクラーク試験も介護事務管理士試験も法規や介護の知識を問われる学科試験と、実際に介護保険請求書類を作成する実技試験に分かれているのですが、ケアクラーク試験では試験中にテキストや参考資料を参照しながら受験できるという大きな違いがあります。

 

この点から言えば、暗記などが苦手という人はテキストありで思考力や実技が問われるケアクラーク試験の方が向いていると考えられます。

 

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