介護事務講座の上手な利用法

介護事務講座の解説

さまざまなメリットを持つ通信講座ですが、「毎日続けるのが苦手」「前に一度やってみたが続かなかった」といった理由で、挫折した経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

 

通信講座を受講しても、修了できなければ意味がありません。ここでは絶対に失敗しないための上手な通信講座の利用法について紹介したいと思います。

 

会社選びは慎重に

同じ資格を目指す講座でも、会社によって学習カリキュラム・学習ペース・料金などに違いがあります。自分に合った会社・教材をじっくり選ぶことは大切です。

 

比較するポイントは・・・1.カリキュラムの内容は実践に近い内容か 2.講座の修了率・合格率の実績は充分か 3.,教育訓練給付金制度に対応しているか 4.,就業後のサポート体制は充実しているか 5.受講料は適正かの5点です。

 

独学+αで活用する

介護事務資格の場合、どの試験もそれほど難易度は高くありません。実務に必要な基本的な知識とスキルを身につければ、どなたでも合格することが出来ます。しかし、介護事務管理士のようにレセプト作成の実技試験があったりと、独学だけではやや不安が残る部分があるのも事実です。

 

全体をみっちり講義を受けるほど難易度は高くありませんが、独学+通信講座で、不安要素がある分野のみをピンポイントで学んでいくと学習効率も上がると思います。

 

余裕のあるスケジュールを

講座に申込み、テキストが届いたら、まずは学習をスケジュールを立てましょう。その際に気を付けなければならないのが「1日◯時間」「毎日◯時〜◯時まで」「1日◯ページ」といったように、タイトなスケジュールを組み過ぎないことです。

 

やれなかった時に、逆にやる気も失せてしまいがちです。通信講座の場合、自分のペースで勉強ができるというのが大きなメリットです。自分のペースで勉強に専念できるといった利点を活かしましょう。

 

テキストは持ち歩く

普段自宅の机で勉強をする習慣がない人にとって、机に向かうという行為自体が苦痛になってしまうというケースも少なくありません。勉強が中々続かないという人は、常にテキストを持ち歩くことを意識してみるといいかもしれません。

 

テキストをバックの中に入れておいて、いつでも自由に取り出せるような状態にしておくことが大切です。特に介護事務の試験の場合、暗記は不要です。通学や通勤、ちょっとした空き時間を利用してテキストを読むだけでも学習になると思います。

 

初回の課題は必ず提出する

介護事務講座の場合、1ヶ月に1回の割合で添削問題という課題があります。その際に慣れない勉強に戸惑ってしまい、初回の課題が提出できないといったケースが意外にも多いです。

 

課題を提出すれば、必ずアドバイスやコメントが返ってきます。間違えた所はよく見直し、次回以降間違えないようにすれば済む話です。例え自信が無くても、初回の課題は必ず提出するようにしましょう。

 

 

通信講座のメリット

費用と時間の融通

通信講座はカリキュラムがしっかりしており、初心者でも分かりやすいように教材も工夫されていますから、効率良く学習を進めていくことが出来ます。

 

また通学講座に比べて費用も安いため、気軽に申し込めるというメリットもあります。介護事務講座の通学と通信では約3万円程度の価格差がありますし、講座によっては倍近く違うケースもあります。

 

さらに時間の融通が効くという点も重要なポイントです。通信であれば働きながら受講することも可能ですし、育児・家事の合間の時間を見つけて勉強をすることもできます。

 

介護事務

こうした点を考えると、転職を考え仕事を続けながら資格取得を目指す人や、あまり費用をかけずに勉強したいという人は通信講座を利用して勉強するのが向いていると言えるでしょう。

 

通信講座のテキストは、資格を取得する目的だけでなく、取得後に実際の介護事務業務の中で参照する資料としても充分活用できます。講座が修了しても、テキストは捨てずに保管しておくことをおすすめします。

 

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