介護事務の資格|通信教育を比較するポイントとは?

注目の集まる介護事務のお仕事ですが、資格取得は独学でもできるとは言え、やはり通学講座を利用したほうが確実に資格を獲得できるチャンスが広がります。

 

ただ、介護事務の資格を取得するための通学講座は多くの会社で取り扱っている人気のジャンルであるので、どこにポイントを置いて選択するかが迷うところです。

 

そこで今回は、介護事務資格の通信教育を選ぶポイントについて紹介します。

 

まずは価格面

通信教育を利用する場合に最も気になるのが、価格面です。

 

数千円レベルであればどこでも良いと感じますが、数万円の費用が発生するので慎重に選択したいところです。

 

調べてみると、35000円〜40000円といった所が多いですね。

 

これには、テキストやDVDだけではなく、不明な点がある場合のサポートも受けることができますので、一概に参考書と同じレベルでは比較できません。

 

他の資格と比較した場合、やはり40000円弱の費用のものが多いので、適正な価格といえますね。

 

よって結論としては、価格面は各社横並びであるといえます。

 

勉強期間は?

次に気になる点としては、勉強にかかる期間です。

 

費用面で言えば横並びであると説明しましたが、ではどの程度のボリュームのテキストなのでしょうか?

 

主要な3社を比較してみると、どこも4ヶ月を標準勉強時間として設定されています。

 

よって、テキスト自体のボリュームはさほど違いはないと見てよいでしょう。

 

テキストは、6冊というところが大半となっていますね。

 

あとは、DVDなどの補助的な資料であったり、オプションとして無料延長できたりするものが付いています。

 

合格率は?

最後に、各社での合格率はどのようになっているのでしょうか?

 

公式的なデータはありませんが、いづれも70%前後というデータが出ています。

 

どの通信教育を利用しても、結局は真面目に勉強するかどうかで合格率が変化します。

 

よって、各社でのサービスの差はないと言っても良いでしょうね。