介護事務の通信教育を一括比較する

自分に合った講座を選ぶこと

介護事務の専門知識を学ぶなら、講座を受講して短期間で集中的に学習するのがもっとも効率が良い方法です。介護事務講座は現在、複数の団体で開講されていますが、カリキュラム・講座費用・学習期間・学習ペースなどにそれぞれ違いがあります。

 

介護事務女性

それぞれの講座をよく比較・検討をして、自分に合った講座を選択することをおすすめします。

 

しかし、一つ一つのスクールに問合せをして、資料を請求、比較までするのは手間がかかって大変です。「ブラッシュアップ学び」を活用すれば、一括で資料請求をする事ができるので便利です。もちろん、サービスは全て無料で利用できます。

 

「ブラッシュアップ」を利用して資料を請求しました♪

介護事務資料一覧

実際に「ブラッシュアップ」を利用して、資料を請求してみました♪「ブラッシュアップ」は、年間10万人以上が利用しており、スクール情報量もNo.1の通信講座専門サイトです。

 

 

私は東京都に住んでいるので、正面左から、「未来ケアカレッジ」「ソラスト」「ユーキャン」「「ニチイ学館」「日本医療事務協会」の5つの講座資料が送られてきました。

 

ホームページも分かりやすいので、特に煩わしい思いをすることも無く、資料請求後に、電話で勧誘されることもなかったです。資料には、学習スタートから資格取得までの流れ、実際に使うテキストの写真などが豊富に掲載されています。

 

また、講座によって、教育訓練給付制度に対応している場合と、していない場合があります。教育訓練給付制度とは、厚生労働大臣の指定する講座を修了した場合に、学費の2割に相当する額(最大10万円)が国から支給される制度です。後々になって後悔しないように、必ず確認をしてから申し込むことをおすすめします。

 

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ユーキャン 介護事務講座

ユーキャンキャプチャ

こんな資料が届きます

ユーキャン資料

ユーキャンの介護事務講座では、JSMA認定の介護事務管理士(R)の資格が取得できます。JSMAが付与する資格は、信頼できる知識とスキルの証として、多くの医療機関・福祉施設で高く評価されています。4ヶ月で資格取得が可能であり、試験も自宅でテキストを見ながら受けられるので、暗記が苦手な方にもおすすめです。受講料は39,000円、教育訓練給付制度の対象となっています。教育訓練給付制度とは、講座修了後に実際に支払った学費の20%が国から支給される制度です。厚生労働大臣が認可した講座のみで適用になりますので、講座を選ぶ際は給付金についても、よく確認して申し込むとよいでしょう。

 

ニチイ学館

ニチイキャプチャ

こんな資料が届きます

ニチイ資料

ニチイ学館の介護事務講座は、通学・通信・Webカレッジの3つのコースがあり、自分のライフスタイルに合わせて自由に選べます。ニチイの講師陣は、実際に介護の現場で働いている現役スタッフですので、現場の状況を学びつつ実践で役立つスキルを効率的に身につけていく事が出来ます。資格取得までの標準期間は、通学コースで1.5ヶ月、通信コース・Webカレッジコースともに4ヶ月で、最終的にケアクラーク技能認定試験の合格を目指していきます。業界内でも、とても評判が高い講座です。

 

ソラスト

ソラスト

こんな資料が届きます

ソラスト資料

ソラストでは、通学・通信の2つのコースから自分の希望に合わせて講座を受講することができます。標準学習期間は1〜4ヶ月となっており、学習修了後に『介護事務管理士技能認定試験』を受験して、合格すれば晴れて介護事務管理士としてJSMAによって認定されます。JSMAから付与される資格は、「信頼と安心」の証明として、多くの医療機関・福祉施設で評価されています。資格取得後の就業サポート制度も充実しており、仕事探しの選択肢も広がるでしょう。『介護事務講座基礎コース(通学)』の受講料は46,000円、『コンピュータコース(通学)』の受講料は78,000円、『介護事務講座(通信)』の受講料は25,000円、どれも教育訓練給付制度の対象となっていますので、国が学費の20%を負担してくれます。

 

未来ケアカレッジ

未来ケアカレッジ

こんな資料が届きます

未来ケア資料

未来ケアカレッジは、名古屋・新宿・秋葉原・大阪天王寺・梅田に教室があり、通学でのみ受講することができます。合計5日間(30時間)で介護保険の仕組みから、介護レセプトの作成の演習まで実際の業務に沿った内容を勉強していきます。受講料は通常69,000円ですが、現在キャンペーン中で36,500円となっています。カリキュラムの中には、2日間のパソコン講座も盛り込まれており、施設で使用しているものと同等の「介護事務ソフト」を使い、レセプト入力など実務と同じ流れで手順に沿って学べんでいけるのが魅力です。パソコンスキルに自信が無いという方にもおすすめの講座になります。

 

日本医療事務協会

日本医療事務協会

こんな資料が届きます

医療事務協会

日本医療事務協会の介護事務講座は、通学・通信の2つのコースがあります。通学コースの学習期間は、計18時間(約3週間)、もしくは3日間連続の短期集中クラスで学んでいき、受講料は47,000円です。通信コースの学習期間は約2ヶ月、受講料は45,000円です。講座では「介護保険の基礎」から始まり、「給付管理業務」「請求事務」のモデルケース実習を繰り返しながら、請求事務能力のスキルアップを目指します。講座終了後に日本医療事務協会が主催する「介護報酬請求事務技能検定試験」が実施され、合格すると晴れて資格を取得することができます。資格の知名度は業界内では高く、介護事務系の資格の中でメインの一つになっています。

 

介護事務の講座を受講するならどこがいい?

 

講座ごとに特色があり、学習内容やペースにそれぞれ違いがあります。出来れば最初から1つの講座に絞って考えるのではなく、複数の学校の資料を取り寄せ、自分に合った学習計画を事前に立てておくことをおすすめします。

 

資料の請求は無料ですので、気になる学校をいくつか選び比較してみるとよいでしょう。介護事務の仕事に興味はあるが受講をするかどうか、迷われている方にもおすすめです。資料には、同じように講座を受講して介護事務員になった先輩の体験談や、働いている施設の紹介などが多数掲載されていますので参考になると思います。

 

また最近では、講座修了後の就職先・転職先の相談や斡旋に力を入れている学校も増えてきているので、アフターサポートの違いなども事前によく確かめておくと良いでしょう。

 

講座を一括比較するのに便利

ブラッシュアップ資料

ブラッシュアップ文字

「ブラッシュアップ」は通信講座の専門サイトです。評判の良い「ニチイ」「ユーキャン」「日本医療事務協会」などが実施する介護事務講座の資料を、無料で一括請求できます。介護事務スタッフとして働きたいのであれば、まずは資料を請求して講座の内容を確認してみましょう。資料には、実際に使用する教材や体験談など参考になる情報が豊富に掲載されています。

 

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