介護事務に求められる能力

まずは事務処理能力

 

介護事務は介護保険がらみの処理をメインとする事務職ですので、まず求められる能力は「正確・迅速な事務処理能力」でしょう。

 

まずはこの能力がないと困ってしまいます。介護保険請求の手続きはそれなりに複雑で、かつ、締め切りがきちっと決まっているものですので、何が何でも間に合わせなければいけません。

 

その一方で、介護施設としての収益に直結してくる部分だけに、ミスは損害や信用問題につながります。

 

ミスなく期日までに事務処理を行うことが出来る能力が介護事務において一番に求められるのは間違いありません。

 

介護現場の経験

 

基本的に事務職である介護事務ですが、その実際の業務においては介護現場での経験があることが何かと有効になってきます。

 

介護事務の手元に集まってくる各種報告書や書類などに記されている事柄は、「○○さんに××という介護サービスをおこなった」というような中身になるのですが、この時に介護現場での実務経験があれば、書類上のミスや矛盾に気が付きやすくなりますので、ミスの可能性を大きく減らすことが出来ます。

 

また、介護施設側としても現場の動きが全くわからず介護スタッフと連携が取りにくい事務スタッフよりは、介護現場のことをある程度分かっている事務スタッフの方を採用したいと考えます。

 

また、事務スタッフとはいえ介護施設に勤務する以上、ある程度は利用者に対してサービスをするんだという心構えも必要になりますので、「人のお世話をしたい」と思える気持ちは重要です。

 

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