介護事務管理士技能認定試験の合格率

全体の合格率

 

介護事務管理士の試験合格率は大体50%となっています。

 

過去1年分の受験実施状況を細かく見ていくと、2011年5月が受験者2137名で合格率43.9%、2011年7月が2486名の受験で合格率49.1%、2011年9月は2286名が受験して合格率47.6%、2011年11月が受験者2751名の合格率47.3%、2012年1月が2212名の受験で合格率49.5%、そして2012年3月が2229名の受験で合格率53.4%となっています。

 

ここ1年で2012年3月だけ50%を超えていますが、その他の試験での合格率を総合すると、40%〜50%の合格率であると考えてよいでしょう。

 

受験者数はそれなりに上下しながらも、全国で2500名を少し下回るぐらいで推移しているようです。

 

合格率の分析

 

介護事務管理士の合格率は50%を切るぐらいで推移していますが、これは試験難易度とはイコールでない部分があります。

 

より正確には、「勉強の仕方によって合格率が大きく変わってくる試験」と言うことができるでしょう。まず、介護事務管理士試験は受験資格が特に無いため、誰でも受験が可能になっています。

 

これはすなわち、十分な勉強ができてない人でも当たって砕けろ的に受験できることを意味します。受験料も5000円とそれほど高い額ではないので、試しに受けてみようという人が合格率を下げていることは予想できます。

 

それに加えて、2科目ある試験科目のうち、後半の実技試験が曲者です。この試験は、実際にレセプトを何回も作成してみなければ感覚が身につかないため、「テキストを読んだからおそらく大丈夫」という人の多くがここで挫折をしてしまいます。

 

試験を受ける際は、事前にしっかりと準備をして万全の状態で臨むことをおすすめします。

 

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